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[インタビュー]クラス企画担当 Lily&Tomo

Lily:オンラインクラスプランナー(クラフト部門担当)
新卒で金融機関を経験し、その後ぬいぐるみメーカーで企画営業に従事。様々な商品やイベントを企画・ディレクションをする中で、自社キャラクターとクリエイターのコラボレーション企画を複数経験。自分自身でものづくりをして発信することも好きで、クリエイターの魅力を世の中に広めていきたいという思いがあり、CLASS101に入社。
Tomo:オンラインクラスプランナー(アート部門担当)
大学を卒業後、地元企業の一般事務として勤務しながら編集ライターとしての活動を開始。その後、人生の夢である「ハワイで働く」を叶えるべく渡米し、出版社でエディターとしてマガジン制作&Webコンテンツの編集・制作を行う。企画、取材執筆、インタビュー、ディレクション、PR、モデル、SNS運用、動画作成、新規プロジェクトの立ち上げなど幅広く経験。
クリエイターの近くにいたいと思い、CLASS101に入社を決めました。

ー Lily、Tomoこんにちは!簡単な自己紹介と、CLASS101に入社したきっかけも教えて頂けますか?

Lily:こんにちは。クラス企画チームで、クラフト部門のソーシング(クリエイターとの渉外)と企画を担当しているLilyです。前職はぬいぐるみメーカーの企画営業担当として従事する中で、クリエイターとキャラクターのコラボイベントを企画した経験がありました。私自身もものづくりが好きで、世の中に沢山の魅力的なクリエイターがいることをもっと広げたいと思い、CLASS101に入社しました!
Tomo:Lilyと同じクラス企画チームで、アート部門のソーシングと企画をしているTomoです。CLASS101に入社する前は、ハワイで情報誌やWebコンテンツの取材やライティングをしていましたが、感染症拡大の影響で2021年に帰国することになり、次のキャリアについて考えた時、「クリエイターの近くにいたい」と思ったんですね。CLASS101の「全ての人が好きなことをしながら生きていける世の中を作る」というビジョンにも惹かれ、私がクリエイターを応援する側にまわろうと思いました。業界や媒体は異なりますが、インタビューしたり、商品ページを作ったりと業務的にも共通項も多く、思い切ってチャレンジすることにしました。

ー CLASS101の顔とも言えるクラス企画チームのお二人ですが、お仕事の内容について教えて頂けますか?

Lily:私たちオンラインクラスプランナーは、魅力的なクリエイターをソーシングして企画し販売するまでを担当します。ソーシングは展示会に出向いたり、SNSを通じてクリエイターに連絡し、クラス開講に関する提案をしています。そしてCLASS101に興味を持って下さった方と打ち合わせをし、クラスを企画して販売戦略を練ることが私たちのお仕事です。もちろん、クラス開講以降も安心して取り組んでもらえるようにバックアップもしています。

ー本当に重要な役割ですね。では企画をする上で特に気をつけていること、モットーはありますか?

Tomo:クラスのカリキュラムは、クリエイターと二人三脚で作っていきます。もちろんご提案はしますが、こちらの意見だけを押し付けるのではなく、クリエイターのやりたいことを尊重しながら「一緒に作っていく」ということを心がけています。私は前職の影響からか、ミーティングでは企画の内容だけでなく、インタビューのような雑談を沢山するのですが、どんな方で、どんな思いを持ってこの作品を作っているんだろう、みたいなお話を聞くのが大好きで。話が弾んでお互いおしゃべりが止まらなくなってしまうこともしばしばあります。クラスは一緒に作っていくものなので、クリエイターと心の距離が縮まると嬉しいですね。

ークラスを作るための企画ミーティングに力を入れているんですね。

Tomo:そうですね!私は一回のミーティングで2時間くらいお話しさせてもらっています。
Lily:私もです!この企画ミーティングが一番大切ですよね。
Tomo:そうそう。ここでちらっと話した内容を商品ページに反映したりしますよね。型にはまったミーティングではないので、楽しい時間でもありますよね。

ークラスプランナーとして、やりがいや喜びを感じる瞬間はどんな時ですか?

Lily:やはり一番は、担当したクラスが大きく売れた時ですね。あと、CLASS101の特徴の一つなんですが、クリエイターとクラスメイト(受講生)がコメント欄でやりとりできるんです。クラスが開講して、クラスメイトがはじめて完成品を投稿してくれた時に、やっとレッスンがひとつの形になったなと感じます!

ーなるほど、それは感動する瞬間ですね。

Lily:そうですね。クラスを販売して終わりではなく、受講してくれるクラスメイトがいて、クリエイターがフィードバックして、という素敵な循環を生み出していると思います。クリエイターとクラスメイトがお互いに身近に感じられる「コメント機能」はCLASS101ならではの魅力です!
Tomo:私は常にクリエイターとのコミュニケーション、関係作りを大切に考えているのですが、クラスが売れた時などに一緒に喜びあえる瞬間がとても嬉しいです。クラス販売後も、クリエイターとはメールやラインで連絡を取り合っています。
担当がTomoさんでよかった!の一言で泣きそうになりました。

ーでは、担当したクラスの中から、思い入れのあるクラスを敢えて選ぶとしたらどんなクラスがありますか?

Tomo:ホンダシンイチさんの水彩でおしゃれに描く!美人画ファッションイラストは思い入れがあるクラスです。ジミーチュウロンシャンをはじめとする外資系ハイブランドのイベントで活躍するイラストレーターの方なのですが、コミュニケーションをしっかり取り合い、信頼関係を築きながら制作をしました。販売ページをオープンした時に「Tomoさんで良かった」と言って下さった時は本当に嬉しかったです!泣きそうになりました。
ホンダシンイチさんの作品
Tomo:あと、水彩で描く!かわいい女の子と世界観のあるイラストのはなさきたるさんが個展にご招待下さった事も、とっても嬉しかったです。関わることができたクリエイターさんの嬉しいイベントに参加させてもらえるって、とても素敵なことだと思います。このインタビューの時点では個展開催前なのですが、会場に行く日が待ち遠しいです!
はなさきたるさんの作品
Lily:私は、一人だけ選ぶとしたら基礎からしっかり!素敵なリュネヴィル・クロシェ刺繍のEtsuko Naritaさん。NaritaさんはCLASS101にご自身で応募して下さった方なんですが、私が個人的にオートクチュールビーズ刺繍の経験があったので、ぜひ担当させて下さい、とすぐにお話ししました。もともとオートクチュールビーズ刺繍を習う層は年齢が高めなのですが、CLASS101では若い年齢層にも受け入れられるデザインや色合いを提案させて頂き、見事人気クラスになったんです!
Etsuko Naritaさんの作品

ー提案した企画が人気クラスだなんてとってもやりがいを感じますね!

Lily:そうですね。Naritaさん独自のテイストやデザインは崩さずに、一緒にアイデアを出しながらカリキュラムを組んでいったので、思い入れがありますね。Naritaさんはオフライン教室もお持ちで、CLASS101とは違うアイテム作りができるとのことですので、個人的にいつか直接習ってみたいなと思っています!
CLASS101が、今後のオンライン活動のヒントやきっかけに。

ーCLASS101で開講するクリエイターにとって、当社ならではのサポート体制や特別な点はありますか?

Lily:クリエイターはみなさんご自身の分野で活躍されていらっしゃる方々ですが、「教えること」は初めての方も多いんです。ですので、少しでも不安を取り除けるように、CLASS101では制作にあたって詳しいガイドを用意していますし、制作時のフィードバック体制もしっかりしています。今までオフライン中心で活動されていた方が、コロナ禍でオンラインレッスンを考えるタイミングで、CLASS101でのお取り組みが今後の活動のヒントやきっかけになるかもしれません。
Tomo:CLASS101は韓国発祥のプラットフォームなのですが、韓国日本のほか、アメリカでもサービスを展開していて、日本で人気のクラスが翻訳されグローバル展開するケースもあるんです。2021年末のデータでは、なんと119カ国にクラスメイトがいることが確認されています。日本を超えて世界中の方と繋がれるなんて、オンラインならではの出来事ですよね!海外進出を考えているクリエイターにはとっても魅力的なプラットフォームだと感じますね。

ーでは、クラス企画チームが今後目指している方向性はありますか?

Lily:今後はジャンルの多様さ、カリキュラムの長さなどいろんな方向でバラエティを出して、よりユーザーのニーズに合わせたクラス展開をしていきたいですね。例えば「刺繍」と言ってもいろんな技法がありますし、他にもいろんなクラフトジャンルがあるはずです。まだ探し出していないジャンル、アイテムを素早くキャッチアップして、クラスメイトにお届けすることが私たちの使命だと思っています。
CLASS101は、やりたいことをスピーディに進められる環境。

ー最後に、CLASS101に興味をお持ちの求職者の方々に一言お願いします!

Tomo:日本サービスをはじめてまだ三年目のスタートアップなので、自身のやりたい事をスピード感を持って進められます。型にはまったルーティンワークより、柔軟な対応を楽しみたい方には合う会社だと思います。
Lily:まだまだ日本事業は成長途中なので、チームの枠を超えて提案ができたり、「もっとこうしたら…」という意見を出しやすい環境です。自分の仕事はここまで、と区切らない姿勢や円滑なコミュニケーションがとれるところに魅力を感じる方にもおすすめです。年齢的にも、20代後半から30代のメンバーが多いので、楽しく働ける環境です!

ーメンバー達が楽しく働いているなというのは私も肌で感じます!ぜひ素敵な方にご応募いただきたいですね。

Lily&Tomo:そうですね!ぜひお気軽にご連絡ください
CLASS101では、各部門でキャリア採用を積極的に行っています。 Lily&Tomoや採用担当者とのティータイムも大歓迎ですので、お気軽にご連絡くださいませ 連絡先:career_jp@101.inc