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CLASS101 Culture Guide Book

Our Vision

すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中を創る。

- LIVE THE WAY YOU LOVE -
私たちは人々が好きなことをしながら格好良く生きていける世の中を創りたいのです。
わずか一世代前までは、編み物をしながら生きる、カリグラフィーをしながら生きる、という人たちを誰も信じませんでした。自分が愛することをしたいという人たちに、「それお金になるの?」、「それでどうやって食べていくつもり?」という疑問は常に付き物でした。
私たちはこのような人々がもっと素敵な人生を送れるようにしたいのです。 私たちは世界をもっと多彩な色で輝かせたいと思っています。
そしてこのガイドブックは、その目標に向かって進む私たちの道のりの中で生まれる、様々な試行錯誤と成功経験を共有するためのものです。
私たちは、「好きなことをしている人たち」の存在を伝えて、その方々をもっと素敵に輝かせたいのです。
世の中には、すでに好きな事に挑戦して、努力して、楽しみながら生きている人たちがいます。私たちはその方々がもっと成功して、もっと素敵に生きていけるようにしたいのです。そして、その姿をたくさんの人たちに見てもらいたいのです。
このような哲学がCLASS101を通じて世に伝わり、もっと多くの人々が「ああやって好きなことをしながら生きてもいいんだ!」 「好きなことをしながらでも十分格好良く生きていけるんだ!」と考えるであろうと期待しています。
そして私たちは世の中に、自分が好きなことをしながら生きている人達の話を広げていきたいのです。

Core Values

優しく、賢く、志の高い仲間が集まるCLASS101での働き方

CLASS101では、以下6つのコアバリューを大切に働いています。しかし、コアバリューより大切なのはミッションとビジョンです。そのため、我々がミッションを叶え、ビジョンに向かう途中、コアバリューは状況と環境に応じて変化する可能性があります。このような変化は我々のミッションとビジョンを達成するためなのです。
我々は、世界を変えるという偉大なことを成し遂げようとしているのです。ただの山登りではなく、エベレスト登頂のために集まったチームです。 どの道よりも険しいその道を、優しく、賢く、志の高い同僚と一緒に登るのです。

CLASS101のコアバリューについて

優しい人(ヤ) :
チームワークに対する信頼
極端な正直さ
賢い人(カ):
執拗な目標達成
骨を削る成長
志高い人(コ) :
壮大な抱負
偉大な顧客価値革新
優しく(ヤ)、賢く(カ)、志高い(コ)人であるべき理由
CLASS101は不確実なビジネスをしています。世の中に無かったサービスを運営しており、ある程度の成功の方程式がある産業に属している訳でもありません。そのため、CLASS101ではスマートに考え、志高く、チャレンジし続ける必要があるのです。そして、何よりも個人の力よりチームの力を信じ、同僚と一緒に問題を解決できる優しい人である必要があります。
CLASS101は階層型組織ではなく、各役割に基づく組織として構成されています。各自の役割に基づいて、各自の業務を決めていきます。我々が成し遂げようとすることについて悩み続け、ミッションに沿った業務を各自遂行するのです。ここから、自律と責任の文化も派生します。私たちは我々に与えられた自律と責任の中で*アジャイル(Agile)な働き方に、より執着します。私たちにとって、速く機敏に繰り返すことが大事であり、状況に応じてフレキシブルにアクションすることが重要になります。
*アジャイル(Agile): アジャイル開発手法では、計画と開発、実装という開発周期が何度も反復され、開発環境に応じて要求事項が追加されたり、変更されます。結果的に、アジャイルソフトウェアの開発はユーザーに、より早く結果物を提供することができ、ユーザーのフィードバックにより機敏に反応することができる開発手法です。
[参考] アジャイルソフトウェア開発宣言: 私たちは、ソフトウェア開発の実践、あるいは実践を手助けをする活動を通じて、より良い開発方法を見つけだそうとしています。この活動を通して、私たちは以下の価値に至りました。 プロセスやツールよりも個人と対話を、 包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、 契約交渉よりも顧客との協調を、 計画に従うことよりも変化への対応を、価値とする。 すなわち、左記の事柄に価値があることを認めながらも、私たちは右記の事柄により価値をおくのです。

優しい人

チームワークに対する信頼

私たちは決して一人では到達できない偉大なことを成し遂げるために集まったチームです。一緒にいてこそより素晴らしいアイデア、より大きなインパクト、より速い失敗と成長を作っていくことができると信じています。
「チームワークに対する信頼」の本質は、個人の力よりもチームの力を信じるポジティブさにあります。一人で早く進むことはできても、遠くに行くには限界があるでしょう。偉大な道のりを、遠くへ行くために、チームと一緒に問題を解決しながら向かっているのかチェックしてみてください。
私たちは「チーム」の力を信じます。
CLASS101のコアバリューには「優しい人」の意味が含まれています。私たちがいう優しさは単に辞書的な意味での「優しさ」を意味する訳ではありません。一人の力よりもチームの力を信じる人を優しい人と定義し、私たちの目標を私と同僚が一緒に成し遂げられると信じるポジティブなエネルギーを優しさと定義します。
私たちは一人では叶えることのできない偉大なことを成し遂げるべく集まったチームです。すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中を創るために、全ての障壁を乗り越えることは決して簡単なことではないでしょう。そのため、我々は「一緒」であるべきなのです。一緒にいてこそ、より素晴らしいアイデア、より大きなインパクト、より速い失敗と成長を作っていくことができると信じています。
いくら素晴らしい投手であっても、もしくはホームランバッターであっても、決して一人では試合に勝つことはできません。必ず隣には同僚がいることを忘れないでください。
ヤ・カ・コな同僚と一緒であれば、成し遂げられないことはないでしょう。
どんなに小さい成功であっても、一緒に祝い喜びます。
どんなに小さい失敗であっても、素早く共有し一緒に解決します。
一緒にいてこそ、より素晴らしいアイデア、より大きなインパクト、より速い失敗と成長をつくることができます。

極端な正直さ

素直・正直なコミュニケーションによる「心地悪さ」を克服します。「私が我慢しなきゃ」という慣性を乗り越え、自分と同僚のインパクトある成長のために極端に素直・正直なフィードバックをし合います。隣の同僚を信頼し、少しの「心地悪さ」を我慢すれば、問題の解決と目標の達成により近づくことができます。
「極端な正直さ」の本質は、問題を解決するためのコミュニケーションです。本当にその問題を解決できる人と話をしているか、その問題を解決できる適切なタイミングで話をしているか、コンテクストを共有してくれているか、事実とデータに基づいて話しているのかチェックしてください。
私たちは極端に正直にコミュニケーションします。
「部屋の中の象(The/an elephant in the room)」という表現があります。その場にいる皆が認識しているけれど、あえて触れることを避けるタブーな話題や重大な問題を指す言葉です。部屋の中の像は、人々の視野を遮ってコミュニケーションを妨げます。それでも人々は象のことを簡単に口に出しません。 「もしかしたら私が見たものが間違っているかも知れないから」、「誰も言わないから」、「何だか誤解を招くかも知れないから」です。 ずっとそっぽを向いていると、象なんて本当にいないようにも感じてしまいます。
私たちは、問題を解決し自分と会社が共に成長するためには、極端に正直であるべきだと考えます。問題解決の始まりは、何よりも問題があるという事実をそのまま認識し、共有することであるからです。部屋の中に象がいるならば、誰かは「ここに象がいる」と言うべきです。
スタートアップではたくさんの解決すべき問題があります。CLASS101でも同じです。私たちが約束した方向にきちんと進んでいるのか、プロダクトに問題はないのか、心から顧客を考えているのか。よく考えてみると依然としてたくさんの大きく小さい問題があるものです。この時、私たちは何らかの問題があるという事実を隠したりしないと約束しました。
私たちの中の問題を明らかにすることは簡単ではないことです。不平不満だと思われるかも知れないという心配、私の指摘が間違っているかもしれないという恐れ、目の前の事に集中するためにしばらく問題を知らん振りしたいという気持ちまで・・すべて理解できないことではありません。
しかし、このような心配と恐れを乗り越えて、「これは問題だ」と正直に話すことは、自身にもチームにとっても良いことです。
もし話を切り出したのに、実際に問題ではなかった場合は、その事柄に対しての筋道を理解できる機会を得たわけで、実際に問題であったのであれば、その問題を解決し、結局チームは正しい方向に向かうことができるでしょう。
それが本当に問題なのか確かではなくても、すぐに適切な代案が浮かばなくても大丈夫です。問題を感じた時に問題だと言う事からが解決の始まりだからです。私たちは、問題を「やむを得ない、どうしようもない過去の事」にしません。問題だと感じたその瞬間、同僚の言葉を信じ、問題解決のために透明に情報とコンテクストを共有して正直に意見を交わします。CLASS101では部屋の中の象をそのままにしておかないということです。
"見て、ここに象がいるの!"
極端に正直にコミュニケーションする方法 (Click!)
意見を明確に言います。
リスクが発生する恐れがあっても、もっと「極端な正直さ」を選択します。
問題について話し合いたいとき、先に当事者と直接話します。
正直でないことで一時的に利益を得られるとしても、常に正直でないといけません。
データに基づいて話し合います。
直観を養うためには膨大な努力をしなければなりません。
極端な正直さの目的は問題解決です。

賢い人

執拗な目標達成

賢い人は最も重要な問題に集中し、本質を見抜きます。 CLASS101の航海には予期せぬ問題が待ち受けているでしょう。 この問題を早く解決しなければ、「すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中」への障壁はさらに高くなるでしょう。 我々は、人々の直面した障壁を完全に取り壊すために、データ基盤の仮説を立て、迅速かつ果敢にアクションします。 そして、最終的に目標を達成するのです。
「執拗な目標達成」の本質は、本当に重要な問題を素早く解決し目標を達成することです。 エベレストの頂上に早く到達するためには、私たちが直面している様々な問題の中で、何が本当に重要な問題なのか判別しなければなりません。 本当に重要な問題を解決するため、熱心に答えを探さなければなりません。 試みと失敗を繰り返してもあきらめずに、結果的に目標を達成してこそ、私たちは「すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中」というエベレストの頂上に旗を立てることができます。
私たちは問題の本質を把握し、解決に執着します。
偉大な目標を達成する旅路で、我々は様々な問題に頻繁に向き合うことになるでしょう。 しかし我々には、そのすべての問題をゆっくり、完璧に解決する時間がありません。 私たちが一日休むたびに、好きなことを試みることさえできなかったり、経済的な基盤がなくて好きなことを諦めるしかない人は増えるはずですから。ですので私たちは急いでエベレストの頂上に旗を立てなければならないのです。
山火事が同時にいくつも発生した時、もっとも大きい火を消す事ができるか?
早くエベレストの頂上に旗を立てるためには、最も大きいインパクトを出せる本当に重要な問題に集中しなくてはなりません。私たちに与えられた時間とリソースは常に足りないからです。私たちが言う賢い人とは、今私たちに最も重要な問題を見分ける力を持った人です。溢れ出る別の問題を差し置いてでも、最も大きい問題を解決し10%の改善ではなく10倍の改善を作り上げてしまう人です。あなたも山火事がいくつも発生した時、最も大きい火を消しに火の中に飛び込む準備ができていますか?
結局目標を達成してしまう執拗さ
解決しなくてはならない問題を定義して目標を定めたのであれば、私たちは成果を作り出さなくてはなりません。その過程で予想できなかった問題が発生する事もあります。賢い人は難しい旅路の中でも目標を失わず、様々な問題を解決しながら、結果的に成長を作り出していきます。 不可能だと思っても、何としてでも解決する執拗さと、役割に縛られないアクティブなアクションが今日のCLASS101の成長を作り上げました。

骨を削る成長

偉大な目標を達成し、ミッションを遂行するために、私たちは常に成長しなくてはなりません。その過程で必然的に限界を目の当たりにし、いくつもの失敗を経験するかもしれません。失敗しても大丈夫です。重要なのは最後まで努力して得られた結果で、さらに良いアクションを準備する事です。私たちは限界と失敗に挫折しないで常に成長の為の挑戦をします。
「骨を削る成長」の本質は、自ら成長の動機を探して、限界を克服するためにしぶとく努力する事です。CLASS101でミッションを達成する事が、あなたにとってどんな意味を持っているのか自ら探さなくてはなりません。そうして成長過程で訪れる限界と失敗、変化を恐れてはなりません。成長が停滞する時にくる無気力感、失敗による喪失感、急な変化による不安感を克服するとき、私たちは次の段階に成長する事ができるのです。
私たちは自ら成長の意味を求め挑戦し限界を克服します。
CLASS101が今日の成長を遂げられたのは、「すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中を創る」というミッションに共感し、そこに意味を見出したメンバー達がいたからです。「お金を稼ぐため」「他人に認められるため」などという外部的な動機ではなく、私たちがしている事が自分にどのような意味を持っていて、どのような価値を作っているのか、内部的な動機を持っているからです。内部的な動機は私たちにパワーとエネルギーを自ら作り出し継続的に没頭できるようにしてくれます。偉大な目標を達成するためには、たくさんのエネルギーと時間が必要です。その旅路を続けるため自ら成長の意味を探さなくてはなりません。
変化と失敗を通じて成長と限界を克服します。
成長する過程は美しくありません。自身の限界を超えてこそ、次の段階に成長することができます。その過程で変化と失敗は避けられません。常に成長しているCLASS101であるから、変化と失敗は必然的についてきます。私たちは変化と失敗を通じた有効な学習(Validated Learning)をできる様に常に試さなくてはなりません。そうして成功への沢山の道の中から一つの道を検証する過程が続くのです。成功を確信できないのであれば、同じ失敗をしてでも少ないコストがかかるよう悩んでみます。私たちが追求する価値と結果を十分に確認できる最も小さいサイズで素早くテストをしてみるのです。この様なテストで、成功確率を高めるのが私たちの戦略です。
変化と失敗からくる行き詰まった状況は、私たち全員に起こり得る当然の事だと認めなければなりません。行き詰まった状況を認める過程で休息が必要であれば休んでも構いません。同僚に助けを求めても良いのです。長く共に歩んでいく為にお互いの弱みに共感した時、お互いに補い成長し続ける事ができます。
常に実験して、学習して、成長します。
変化によって不安を覚えるのは当然です。失敗するのではないかと恐怖に陥ったりもします。しかし私たちはその不安と恐怖を乗り越えれば成長があると言うことを知っているので常に実験して学習します。不安と恐怖を感じてはいけないという事ではありません。その感情を受け入れて、変化と失敗に適応して早く回復できる様にするのです。困難な事があればリードやピープルチーム、同僚と共に話しながら自己効力感を高め、回復力を育てられるよう助けてもらいます。私たちは共に危機を切り抜ける同僚なのです。
CLASS101では、慣れない職務で成長への挑戦が必要な時があります。私たちはこれまでの成長以上の潜在能力を持っていると信じているので、新しい職務に挑戦したります。その過程が不安で困難かもしれませんが、その機会と挑戦が私たちを成長させます。

志高い人

壮大な抱負

志高い人は、人々が一度も挑戦しなかった世界を夢見ます。すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中を創る為なら、小さい可能性にも全てのことを掛けます。私たちに限界はありません。
「壮大な抱負」の本質は、「すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中を創る」と言うビジョンに共感し、僅かな可能性にも挑戦する態度です。でも気をつけてください。僅かな可能性に挑戦するといって、無謀な事や、とんでもなく楽天的な事に頼るわけではありません。私たちが追求しようとする「楽観的な態度」は解決しなくてはならない問題が数多いと言う事実を受け入れ、今自分にできることを探して実行する事です。
悲観論者達はほとんど正しい。しかし世界を変えるのは楽観論者だ。
エベレストに初めて登った人も、南極に初めて旗を立てた人も、月に初めて足を踏み入れた人も、初めてその目標を話した時、みんなに笑われました。 このように、世の中を変えることは簡単ではなく、とんでもない話のように聞こえたりもします。
偉大な夢であればあるほど嘲笑されやすく、実現することも難しいです。CLASS101のの夢もそうです。 しかし、私たちは絶対に、絶対に諦めてはいけません。 偉大なことを成し遂げようとする私たちをあざ笑った人々に、彼らが正しかったということを証明させてはいけません。ですので、小さな可能性でも探して、いつも肯定的な気持ちで挑戦しなければなりません。
我々が偉大なことを成し遂げるために世界が定めた「当たり前」ではない事をする時、それはあなたを傷つけ辛い思いをさせるかもしれません。 ある時は諦めたくなるかもしれません。 自分がなぜ、すべての人が無理だという道を歩いて辛い思いをしなければならないのか、自ら疑問を感じる瞬間が必ず訪れるでしょう。 ですが、賢い悲観論者になることを警戒してください。 賢い悲観論者になって、同僚の士気を落としてはいけません。 少しでも小さな可能性が見つかったら、とりあえず一緒に試してみるべきです。
壮大な抱負を持ったメンバーなら(Click!)
私たちのビジョンに心から共感し、ひとつの「エベレスト」を夢見ます。
私たちに限界を決めません。もっと深く、高く、大きく進もうと努力します。
成功可能性が低いと思われる事にも、果敢に無謀に挑戦します。
小さな可能性を信じて挑戦するメンバーを常に応援して信頼して尊重します。

偉大な顧客価値革新

志高い人は手段と方法を選ばず、全てのアクションを果敢に実行します。顧客価値を革新できるのであれば、楽で簡単な道より、私たちのビジョンを明らかにする険しい道も選ぶ必要があります。
いくら優れた製品やサービスを作っても、誰も使わないのであれば大きな意味がありません。 私たちが作ったすべての製品とサービスは顧客価値の革新につながらなければなりません。 お客様が私たちを通して好きな仕事を始められる時、私たちのビジョンはより鮮明になり現実となるでしょう。
私たちの顧客はどんどん多様化しています。
サービス初期には、私たちの顧客は「クリエイター」でした。私たちはCLASS101サービを立ち上げる際にクリエイターから沢山のインスピレーションを得ました。彼らは、誰もが無理だと反対したその「仕事」を屈さずやり遂げていたからです。レザークラフト、写真、デジタルドローイング、格闘技、美術、音楽、人形工芸、ウッドカービングなど様々な仕事をしていました。安定的な職場、社会が認めるタイトル、一般的な成功という基準を全て捨てて、彼らは自身の好きな仕事をしていました。そして私たちは決心したのです。
「私たちが彼らを格好良く生きていけるように手伝おう」
まずはクリエイターが好きな仕事をたくさんの人達に知らせようと考えました。次に、世の中にはクリエイターの仕事を習いたいと思っている人達が本当に多いという事に気づいたのです。そうして私たちはクリエイター自身が好きな仕事で多くの収益を創出できるよう手伝い始めました。これからもクリエイターが得た収益で、好きな仕事をもっと発展させて、もっと格好良い仕事をしながら生きていけるように手伝ってあげたいのです。
好きな事をしているクリエイター達と会っていると、また別の顧客と出会う機会がありました。好きな事を探しているクラスメイトです。「事」とは「仕事」を意味するわけではありません。趣味、副業、楽しいこと、ワクワクすることなど全てのことを含みます。
好きな事を探しているクラスメイトとは、このように出会う事になりました。クリエイターの素敵な作品とノウハウ、知識をクラスで披露し始めた時、私たちは「クラスメイトが単純に趣味の為に時間を使っているはず」だと予想していました。しかしすぐに私たちの考えが間違っていた事に気が付いたのです。サービスが成長するにつれクラスメイトの様々なエピソードに触れることができたからです。彼らはクリエイターから習った事をもとに、好きな事を始めただけではなく、健康を取り戻したり、生計を立て直したりしていました。またある人は自身だけの分野を開拓しCLASS101のクリエイターになったりもしました。クラスメイトもまた私たちが使命感を持って幸せにしてあげるべき顧客であるという事を悟った瞬間でした。私たちは再び決心しました。
「素敵なクリエイター達を探し出して、世の中に広めよう。それができれば、好きな事をただ夢見ていた沢山の人達がクラスメイトになって、本当に自分の好きな事を始められるはず」
私たちはクラスメイトの好きな事が必ずしもお金と直結しなくても良いのです。人間に与えられた短い時間の中で、自分が最も幸せを感じられる事に時間を使ってくれれば良いのです。私たちはそれが世の中をもっと格好良く、美しく、多彩なものに変える方法だと考えます。こうして私たちが考える「顧客」の意味がどんどん広がっています。いつか次の世代も私たちの大切な顧客のうちの一つになるのではないでしょうか?
すべての人が好きことをしながら生きていける世の中を創る人たち
CLASS101では「すべての人が好きなことをしながら生きていけ世の中を創る」というビジョンを、人生の重要な目標の一つだと考える人たちが集まっています。素晴らしい同僚と働きながら、共に市場を革新し、変化を導き出す事が、安定的な職場に通うよりはるかに重要で楽しいと考える人たちです。私たちのビジョンやミッションはさらに良い世の中に向かっている旅路ですので、ここで働いている一歩一歩が大変だとは思いますが、その分意味のある事をしている場所でもあります。もしこのような没頭が心地悪いと感じるなら、あなたの幸せの為に別の道を探すことをお勧めします。決してあなたが不出来だったり間違っているからではありません。ただ向かっている方向が違うだけです。
だからと言って会社のビジョンだけを追って下さいという意味ではありません。私たちの旅路で、あなたが本当に叶えたい目標を実現することを祈っています。麦わらルフィーは海賊王、サンジはオールブルー探し、ゾロは大剣豪、ナミは世界地図を作る航海士、ウソップは勇敢な海の戦士が夢であるように、私たちのビジョンを叶える過程であなたの夢も叶うことを祈り、常に応援しています。
偉大な顧客価値革新のためのアクションガイド
顧客価値に献身する。
顧客価値に執着する。
私たちの努力をわかってくれないからとガッカリしない。
顧客の事情と便宜を無条件に受け入れる必要はない。
上記の6つのコアバリューよりもっと重要なのは私たちのビジョンとミッションです。航海の過程で状況と環境によってコアバリューはいつでも変更される可能性があります。このような変化は私たちのビジョンとミッションを素早く達成する為だという事を記憶してください。